1.はじめに
弁理士 藤本昇は、昭和49年(1974年)4月に藤本昇特許事務所を開設して以来、本年50周年を迎えることになりました。
その50年間に弁理士 藤本昇が補佐人として取り扱った侵害訴訟事件及び不正競争防止法訴訟事件等民事事件数は、実に137件と弁理士として国内でも有数の事件数を取...
1.はじめに
弁理士 藤本昇(現会長)が1974年に藤本昇特許事務所を開設してから本年50周年を迎えることになりました。
藤本昇の知財に関する哲学は、開設以来一貫して『知財は企業ビジネスに貢献しなければ意義がない。』とのモットーにより現在迄弁理士として業務遂行してきました。
その間1...
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年は、5月にコロナが5類に移行しコロナに対応した行動制限が撤廃され、経済活動の正常化が進んだ1年でした。
5類移行後は、お客様とのリアル会議や企業訪問、海外出張等も以前のようにできるようになり、国...
サン・グループ各企業では下記の日程において、年末年始休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
■年末年始休業期間 2023年12月29日(金) から 2024年1月4日(木) まで
今後とも、格別のご支援、お引立てを賜りますようお願...
1.先使用権とその法的意義
(1)要件
①特許出願に係る発明の内容を知らないで自らその発明をし、又は特許出願に係る発明の内容を知らないでその発明をした者から知得して
②特許出願の際、現に日本国内においてその発明の実施である事業をしている者又はその事業の準備をしている者は
(2) 効果
...
2023年11月3日から7日にかけてシンガポールで開催されたAPAA2023に、サン・グループ代表の藤本周一、弁理士法人藤本パートナーズの野村慎一弁理士、小山雄一弁理士が参加してきました。
今回のAPAAは実質的にコロナ後初の本格的な開催となったため、アジアの代...
1.はじめに
最近、メーカーのみならず多数のメーカーから商品を仕入れて販売している小売業者(例えば100円ショップ等)等が産業財産権(特許・実用新案・意匠・商標)を侵害している、又は不正競争防止法2条1項3号(他人の商品形態の模倣)に違反しているとの警告書を受領し、当方に相談されるケースが多発し...
株式会社ネットス所属の田中志帆里(特許検索大会2009優勝者)が近畿経済産業局主催の下記セミナーに登壇しますので、ご興味ある方おられましたら下記リンクよりお申込みの程よろしくお願い申し上げます。
●日時
令和5年11月13日(月) 14時00分~16時15分
●開催場所、開催方法
・AO...
1.はじめに
最近、多くの企業、特にメーカーではなく商社や販売会社等他社から仕入れて大量の商品を販売している企業が、他社から警告される事態となり、その対策を含めてサン・グループへの相談が数多く発生している。
このような現象は、各企業とも企業間競争が激化している現状において知的財産権を活用して...
1.はじめに
最近、サン・グループ所属の株式会社パトラ(知財教育・知財研修企業)に企業の知財部、研究開発部、営業部、企画部等に所属する人材の教育依頼が急増しています。
人手不足も要因となって現有の人材育成を重視している企業が増加傾向にあるのが現状であると共に、企業における創造開発の重要性並び...