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弁理士藤本昇のコラム

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[コラム]サン・グループのコンサルティング部門の独自性と利便性

2020年07月07日

1.サン・グループのコンサルティング部

 サン・グループは、数多くの中堅・中小企業をサポートするために3年前にコンサルティング部を設立し、中堅・中小企業の技術開発や製品開発の支援と共に、これらの開発段階における新技術や新製品の創造物(アイデア)を知的財産で保護,活用すべく、教育,指導,助言を行い、既に複数の企業から高く評価されています。

2.コンサルティング部の独自性

 企業のコンサルティングを行うコンサルティング企業は、世の中に数々存在しますが、サン・グループのコンサルティング部は下記のような独自性と特徴があります。

①技術開発や製品開発の上流段階からコンサルティングを開始

②その段階で創出されたアイデアの検証と知財情報の分析(他社動向や技術動向分析)

③市場動向調査の分析

④知的財産権の調査・確認

⑤商品化段階でのデザインの創出

⑥商品化段階での障害権利の確認調査

⑦ブランド(ネーミング)の検討と事前調査

⑧販売段階での市場動向調査
 ブランド価値の向上策

⑨知的財産戦略の企画・立案
 企業にとって価値のある知的財産権の創出と権利化戦略

⑩権利化と技術のブラックボックス化対策

⑪商品開発を促進させる人材の育成と教育(開発と知財を理解する人材開発及び教育)

 上記のようにサン・グループのコンサルティング部は、単なる単一的なコンサルティングではなく、技術・製品開発段階から販売に至る迄の開発工程と該工程中における知財戦略工程とを一貫して、プロの専門家であるコンサルタントが企業に密着して行動を共に行うことに独自性があります。

 従来型は、技術開発部門と知財部門は別々に企業内に存在し、夫々が個別独立した業務を行っているのが現状であります。しかしながら、開発と知財とは車の両輪であって、一体不可分の関係になければならないのですが、現実の多くの企業は必ずしも一体化あるいは情報の共有化がなされていないのが現状です。

3.コンサルティング部の役割

 サン・グループのコンサルタントは、開発部門と知財部門の両方を豊富に経験及び体験していますので、企業の両部門の接着剤あるいはコーディネーターとして活動することができるマルチ人材であります。

 このような人材は極めて少ないため、当コンサルティング部に御相談いただければ必ずや企業に役立つ(利益を生む)コンサルティングが可能となりますので、ぜひとも下記コンサルティング部部門長の谷口育久にご連絡ください。

【お問い合わせ先】
SUN・GROUPホールディングス株式会社
コンサルティング部 部門長 谷口 育久
Tel:06-6266-2770 E-mail:pat-i.tani@sun-group.co.jp

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